代表挨拶

代表挨拶 ​​​​​​​​​​​​​​​​​工事を依頼して、この業者は失敗だったと思ったことはありますか?​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
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屋根の葺き替え工事は屋根専門業者、外壁の塗装工事は塗装専門業者、キッチンや浴室の交換工事は水まわり専門業者にそれぞれ依頼すると費用が押えられるかもしれません。
しかし、それぞれの部位の専門業者に「大切な家=建物全体」の知識がありますか?
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あるお宅で雨漏りしているので診てほしいとの依頼がありました。
そちらのお宅では数か月前に他社にて屋根・外壁の塗装工事が終わっていました。雨漏りしていることもその業者に話されたようですが、全体を塗れば治まると思いますと説明され工事にかかったそうです。
結局、雨漏りは治まりませんでした。
雨漏りの原因は、新築当時から水切りの納まりが悪かったことと、塗装のときに水の抜け道をコーキングで塞いでしまったことでした。
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私共で外部足場を建て外壁の部分撤去、水切りのやり直し、外壁の部分補修、外壁塗装と工事することになりました。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​一度目の業者に建物全体の知識があって、きっちりと調査をしていれば、2度も足場をかけ2度も塗装をするといった、無駄な時間や無駄な費用をかけなくてよかったハズです。
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リフォームは許可や資格がなくてもできる業界です。
しかし「家」は家電のように10年たてば寿命だろうと諦められるものでもなければ、量産家具のように使い捨てと割り切れるものでもありません。
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大切な家を工事する私どもには資格・経験と建物全体の知識、それらをそれぞれのご家庭に合わせた「最良の提案」に変えられる知恵が必要だと考えます。

代表取締役社長 伊豆 冬貴

代表挨拶 ​​​​​​​​​​​​​​​​​リフォームは、住まいが快適になるばかりではなく、思わぬ副産物が多くあることを知っていただきたいのです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
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リフォームは住まいを直すことですが、そのことを通して、もう一度家族を見つめ直すことでもあります。
代々受け継がれてきた家族の歴史を活かしながら、住み手である家族ひとりひとりの現在と未来を考え、それに合った最良の住環境を探ることでもあると私は考えています。リフォームが成功するか失敗するかは、そのことに対する認識の違いが大きく影響を及ぼすのではないかと思うのです。

私たちは、ご依頼いただいたお客様のご家族ひとりひとりのことを考え、それらを満たす最良の答えを探しながらリフォームのアイディアを練っていきます。さらに私たちの仕事は、施工の現場が終了した時点から真のおつき合いが始まると考えています。40年来のお客様がいらっしゃるのは、その結果でもあると意を強くしています。

会長/インテリアプランナー 鶴見 裕

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